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片山昌三

JBCの試合報告書に出てくる審判員。主審 26試合 / 副審 31試合。2023-02-16 〜 2023-06-20

この数字の読み方(クリックで開く)

10ポイント・マスト・システム=1ラウンドごとに、優勢だと見た方に10点、もう一方に9点以下を付ける方式。だから12ラウンドなら合計は120点前後になり、「117-111」のような数字になる。

赤コーナー/青コーナー=**赤に格上が入る**。伝聞ではなく手元の32,368試合で実測した結果がこれ: 勝敗が付いた28,800試合の赤の勝率は59.1%、10回戦では77.9%・12回戦では72.4%まで上がる。さらにデビュー戦の選手は99.2%が青(赤28人に対し青3,493人)、「チャンピオン」表記も赤1,521件に対し青375件。つまり赤の勝率が高いのは赤が有利だからではなく組み合わせの結果で、格差の小さい4回戦では赤の勝率も53.6%とほぼ五分になる。⇒ ジャッジが赤に付ける割合が高いこと自体は、偏りを意味しない。

3人のうち自分だけ違う側=他の2人が同じ側で一致したのに、この人だけ反対側に付けた回。3人がバラバラの時は数えない。⚠️これは良し悪しではない(多数に流されず自分の目で見た結果かもしれないし、席の位置で見え方が違うこともある)。

他の2人との差=同じ試合を見た他の2人が赤コーナーに付けた点の平均と、この人が付けた点の差。0に近いほど他の2人と近い採点。

フルマーク=全ラウンドを一方に付けた採点(12回戦なら120-108)。

途中で終わった試合=KO・TKO・レフェリーストップなど、採点に行かずに終わった試合。主審が止めた試合も、選手が立てなかった試合も含む。

⚠️このページは事実と件数だけを出している。審判の判断が正しかったかどうかは、この数字では判定できない。

⚠️件数が少ないため参考値です。この件数で傾向を語ることはできません。

主審(レフェリー)としてreferee

主審を務めた試合
26試合
リングの中で試合を進行し、危険なら止める役。採点はしない(採点は下の副審3人)。
途中で終わった試合
73.1%
担当した26試合のうち19試合が、KO・TKO・レフェリーストップなどで採点に行かずに終わった。
全体 47.2%
終わったラウンド(平均)
R
途中で終わった試合が、何ラウンド目で終わったかの平均。⚠️試合のラウンド数(4回戦〜12回戦)によって上限が違う。
全体 nanR
10回戦以上の試合
0試合
10回戦・12回戦はタイトルマッチやそれに準じる試合。経験の量を見るための件数(多い=優れている、ではない)。
判定 7 TKO 17 KO 1

副審(ジャッジ)としてjudge

採点した試合
31試合
3人ぶんの採点が試合報告書に載っている試合の数。KO・TKOには採点が無いので、上の主審の件数とは母集団が違う。
他の2人との差
0.74
同じ試合を見た他の2人が赤コーナーに付けた点の平均と、この人の点の差(平均)。0に近いほど他の2人と近い採点。
全体 0.61点
3人のうち自分だけ違う側
16.1%
31試合のうち5試合で、他の2人が一致した側と反対に付けた。⚠️良い悪いではない(席の位置で見え方も変わる)。
全体 10.4%
フルマーク採点
12.9%
全ラウンドを一方に付けた採点が4回。一方的な試合が多かったのか、差を付けて採点する人なのかは、この数字だけでは分けられない。
全体 13.8%
赤コーナーに付けた率
48.4%
赤コーナーには格上が入る(実測: デビュー戦の選手は99.2%が青、赤の勝率は10回戦で77.9%)。だから全体でも半分より高い。この数字が高いこと自体は偏りを意味しない
全体 50.7%
引き分けと採点した回
3
この人のカードが同点だった回。試合が引き分けになったとは限らない(他の2人がどちらかに付ければ勝敗は決まる)。

採点した試合(新しい順・最大120件/全31件)scorecards

3人ぶんの採点を並べ、この人の採点を枠で囲っています。左が赤コーナーの点。

2023-06-20
フライ級 4R
3838403638382-1で割れた試合
2023-06-20
アトム級 4R
403640364036フルマーク
2023-06-20
ミニマム級 4R
393738383739
2023-06-20
ライトフライ級 4R
3738383737382-1で割れた試合
2023-06-03
68.0kg 6R
445045504450
2023-05-19
フェザー級 4R
393638373837
2023-05-19
フライ級 4R
383838383739この人だけ違う側
2023-05-19
ライト級 4R
373836393639
2023-05-09
ライト級 8R
718072797378
2023-05-09
スーパーフェザー級 8R
787478747775
2023-05-09
53.0kg 8R
787477757775
2023-05-01
146P 8R
7478757776762-1で割れた試合
2023-04-27
フェザー級 4R
403639373937
2023-04-27
ミニマム級 4R
3739373938382-1で割れた試合
2023-04-27
54.5kg 4R
3739393737392-1で割れた試合
2023-04-27
ライトフライ級 8R
807280727874フルマーク
2023-04-12
スーパーフライ級 4R
403640363937フルマーク
2023-04-12
スーパーフライ級 4R
3739383837392-1で割れた試合
2023-03-30
スーパーフライ級 8R
7775777576762-1で割れた試合
2023-03-22
スーパーバンタム級 4R
393739373937
2023-03-22
スーパーバンタム級 6R
474848474848
2023-03-20
スーパーフェザー級 8R
757776767874
2023-03-20
スーパーライト級 8R
757775777775この人だけ違う側
2023-03-16
47.0kg 4R
393738383838この人だけ違う側
2023-03-16
47.0kg 4R
403640364036フルマーク
2023-03-16
ライト級 4R
354035403639
2023-03-16
スーパーフェザー級 4R
373937393838この人だけ違う側
2023-03-16
フェザー級 4R
383838383739この人だけ違う側
2023-03-04
ライトフライ級 8R
797379737874
2023-03-04
スーパーライト級 8R
737973797280
2023-02-16
ライトフライ級 4R
3838383837392-1で割れた試合
主審を務めた試合をすべて見る(新しい順・最大100件/全26件)
2023-06-20
ミニマム級 4R
TKO
2023-06-20
ミドル級 4R
TKO
2023-06-12
フェザー級 4R
TKO
2023-06-12
63.0kg 6R
判定
2023-06-03
スーパーフライ級 4R
TKO
2023-06-03
フェザー級 8R
TKO
2023-05-19
ミニマム級 4R
KO
2023-05-19
ヘビー級 4R
TKO
2023-05-09
ライトフライ級 4R
TKO
2023-05-09
スーパーバンタム級 6R
判定
2023-05-01
スーパーバンタム級 4R
TKO
2023-04-27
フライ級 4R
TKO
2023-04-27
スーパーフェザー級 4R
判定
2023-04-12
スーパーフライ級 4R
引分
2023-04-12
スーパーバンタム級 4R
TKO
2023-03-30
アトム級 6R
判定
2023-03-29
フェザー級 4R
TKO
2023-03-22
スーパーライト級 4R
TKO
2023-03-22
バンタム級 6R
判定
2023-03-20
バンタム級 8R
TKO
2023-03-16
フライ級 4R
判定
2023-03-16
ミニマム級 4R
判定
2023-03-04
ミドル級 8R
TKO
2023-02-16
53.0kg 4R
TKO
2023-02-16
58.0kg 4R
TKO

出典=JBC(日本ボクシングコミッション)が公開している試合報告書。集計対象は2006-07-01〜2026-08-05の32387試合。