堺谷一志
JBCの試合報告書に出てくる審判員。主審 419試合 / 副審 525試合。2006-07-02 〜 2024-12-21
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10ポイント・マスト・システム=1ラウンドごとに、優勢だと見た方に10点、もう一方に9点以下を付ける方式。だから12ラウンドなら合計は120点前後になり、「117-111」のような数字になる。
赤コーナー/青コーナー=**赤に格上が入る**。伝聞ではなく手元の32,368試合で実測した結果がこれ: 勝敗が付いた28,800試合の赤の勝率は59.1%、10回戦では77.9%・12回戦では72.4%まで上がる。さらにデビュー戦の選手は99.2%が青(赤28人に対し青3,493人)、「チャンピオン」表記も赤1,521件に対し青375件。つまり赤の勝率が高いのは赤が有利だからではなく組み合わせの結果で、格差の小さい4回戦では赤の勝率も53.6%とほぼ五分になる。⇒ ジャッジが赤に付ける割合が高いこと自体は、偏りを意味しない。
3人のうち自分だけ違う側=他の2人が同じ側で一致したのに、この人だけ反対側に付けた回。3人がバラバラの時は数えない。⚠️これは良し悪しではない(多数に流されず自分の目で見た結果かもしれないし、席の位置で見え方が違うこともある)。
他の2人との差=同じ試合を見た他の2人が赤コーナーに付けた点の平均と、この人が付けた点の差。0に近いほど他の2人と近い採点。
フルマーク=全ラウンドを一方に付けた採点(12回戦なら120-108)。
途中で終わった試合=KO・TKO・レフェリーストップなど、採点に行かずに終わった試合。主審が止めた試合も、選手が立てなかった試合も含む。
⚠️このページは事実と件数だけを出している。審判の判断が正しかったかどうかは、この数字では判定できない。
主審(レフェリー)としてreferee
副審(ジャッジ)としてjudge
採点した試合(新しい順・最大120件/全525件)scorecards
3人ぶんの採点を並べ、この人の採点を枠で囲っています。左が赤コーナーの点。
主審を務めた試合をすべて見る(新しい順・最大100件/全419件)
出典=JBC(日本ボクシングコミッション)が公開している試合報告書。集計対象は2006-07-01〜2026-08-05の32387試合。