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太田拓

JBCの試合報告書に出てくる審判員。主審 13試合 / 副審 8試合。2026-04-25 〜 2026-08-02

この数字の読み方(クリックで開く)

10ポイント・マスト・システム=1ラウンドごとに、優勢だと見た方に10点、もう一方に9点以下を付ける方式。だから12ラウンドなら合計は120点前後になり、「117-111」のような数字になる。

赤コーナー/青コーナー=**赤に格上が入る**。伝聞ではなく手元の32,368試合で実測した結果がこれ: 勝敗が付いた28,800試合の赤の勝率は59.1%、10回戦では77.9%・12回戦では72.4%まで上がる。さらにデビュー戦の選手は99.2%が青(赤28人に対し青3,493人)、「チャンピオン」表記も赤1,521件に対し青375件。つまり赤の勝率が高いのは赤が有利だからではなく組み合わせの結果で、格差の小さい4回戦では赤の勝率も53.6%とほぼ五分になる。⇒ ジャッジが赤に付ける割合が高いこと自体は、偏りを意味しない。

3人のうち自分だけ違う側=他の2人が同じ側で一致したのに、この人だけ反対側に付けた回。3人がバラバラの時は数えない。⚠️これは良し悪しではない(多数に流されず自分の目で見た結果かもしれないし、席の位置で見え方が違うこともある)。

他の2人との差=同じ試合を見た他の2人が赤コーナーに付けた点の平均と、この人が付けた点の差。0に近いほど他の2人と近い採点。

フルマーク=全ラウンドを一方に付けた採点(12回戦なら120-108)。

途中で終わった試合=KO・TKO・レフェリーストップなど、採点に行かずに終わった試合。主審が止めた試合も、選手が立てなかった試合も含む。

⚠️このページは事実と件数だけを出している。審判の判断が正しかったかどうかは、この数字では判定できない。

⚠️件数が少ないため参考値です。この件数で傾向を語ることはできません。

主審(レフェリー)としてreferee

主審を務めた試合
13試合
リングの中で試合を進行し、危険なら止める役。採点はしない(採点は下の副審3人)。
途中で終わった試合
46.2%
担当した13試合のうち6試合が、KO・TKO・レフェリーストップなどで採点に行かずに終わった。
全体 47.2%
終わったラウンド(平均)
R
途中で終わった試合が、何ラウンド目で終わったかの平均。⚠️試合のラウンド数(4回戦〜12回戦)によって上限が違う。
全体 nanR
10回戦以上の試合
0試合
10回戦・12回戦はタイトルマッチやそれに準じる試合。経験の量を見るための件数(多い=優れている、ではない)。
判定 7 TKO 5 KO 1
主審を務めた試合をすべて見る(新しい順・最大100件/全13件)
2026-08-02
フェザー級 4R
判定
2026-08-02
54.5kg 4R
判定
2026-07-19
ライト級 4R
TKO
2026-07-19
スーパーフライ級 4R
判定
2026-06-13
スーパーフライ級 4R
KO
2026-06-13
スーパーフライ級 4R
判定
2026-05-02
フライ級 4R
判定
2026-05-02
ライト級 4R
TKO
2026-04-26
55.0kg 4R
TKO
2026-04-26
58.0kg 4R
TKO
2026-04-26
スーパーフライ級 4R
判定
2026-04-26
バンタム級 4R
TKO
2026-04-25
フライ級 4R
判定

出典=JBC(日本ボクシングコミッション)が公開している試合報告書。集計対象は2006-07-01〜2026-08-05の32387試合。